引っ越しをすると決めたら、やるべきことがいっぱいです。

引っ越し前にすること以外にも、引っ越し前日にすること、引っ越し当日にすること、引っ越しした後にすることもあります。

 

もれなくしっかり引っ越し準備を進めるために・・

やることリストを一つずつチェックをして、仕事や家庭にもできる限り負担のかからないようにしたいですね。

 

引っ越しやることリスト

​1.引っ越し前にすること
   1-1.今住んでいる家の管理会社がある場合は引っ越しの連絡
   1-2.荷作りに必要なダンボールなどを準備する
   1-3.不用品の処分
   1-4.粗大ゴミがある場合は処分
   1-5.固定電話がある場合は電話の移転
   1-6.インターネットの移転
   1-7.今住んでいる家の管轄区役所に転出届を提出
   1-8.電気会社へ移転の連絡
   1-9.ガス会社へ移転の連絡
   1-10.水道局へ移転の連絡
   1-11.郵便局へ転送手続き
   1-12.水道局へ移転の連絡
   1-13.銀行・保険などの住所変更
   1-14.引っ越し荷物の荷作り・梱包

2.引っ越し前日
   2-1.掃除・ゴミ出し
   2-2.洗濯機と冷蔵庫の水抜き
   2-3.ご近所さんにこれまでのお礼のご挨拶用手土産の準備
   2-4.当日持っていく貴重品をカバンにまとめておく

3.引っ越し当日
   3-1.今住んでいる家の明け渡し
   3-2.ガス・電気・水道の開通
   3-3.ご近所さんに引っ越してきました!(手土産持参)のご挨拶

4.引っ越しした後にすること
   4-1.新しい住まいの転居届・転入届の提出
   4-2.国民健康保険・国民年金の住所変更
   4-3.運転免許証の住所変更をする
   4-4.自動車の登録変更・車庫証明の発行
   4-5.バイクの登録変更
   4-6.荷ほどき

 

引っ越しのやることの中でも、特に大変なのが、引越し荷物の梱包作業ですよね。そこで「不用品の処分」と「荷作り・梱包」について詳しくみていくことにしましょう。

引っ越し手続きについては、詳しくみていくために、ページを設けましたのでこちらをご覧ください。

>> 引っ越し 手続き

不用品の処分

不用品の処分は、オークションで売ったり、フリーマーケットで売ったりすることもできますが、おすすめは不用品の買取業社に買取依頼をすることです。自分では不用品だと思っていても、意外にもそれを欲しいと思う人もいて、買取っていただけることがあります。

買取業社は、自宅へ訪問して買取っていただけることから、安心して買取ってくれる業社を選ぶのがよいです。

 


【不用品回収】エコノバ

 

荷作り・梱包

梱包を全て引越し業者にお任せしてしまうという手もありますが、そうすれば当然料金も相当高くなってしまいます。コストを下げるために可能であれば、自分でできることは自分でやってしまいたいです。荷作り・梱包の仕方についてポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。

 

1)まず各部屋にあるものを全て把握することから始めましょう。

押入れやクローゼット、あるいは物置の中にしまいこんであるものを1つ1つチェックして、必要なものか捨てるものかを決めないといけません。

取捨選択に迷いがある場合は、「人生がときめく片づけの魔法」で大人気になった近藤麻理恵さん(コンマリさん)の片づけ術を参考にするとよいでしょう。時間があるなら、読んでみてはいかがでしょうか。→ マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

 

2)必要なものだけになったら、梱包を始めましょう。

梱包にはダンボール箱の準備が必要です。いろんな文字が書いてあったり、少々汚れていたり、形がくずれていてもよいのであれば、近所のスーパーなどから無料でダンボール箱を分けてもらいましょう。

中に入れる荷物を大切に保管、運ぶために、ダンボール箱はやはり新品が良いという方は、こちらから新品のダンボール箱を購入することができます。→ ダンボール (段ボール) 120サイズ 10枚 45×35×33cm 

 

梱包の仕方にはコツがあります。


・できるだけ同じ種類のものを同じ箱に詰めるようにします。
      そうすることでと箱に詰めた物の内容を書くときに、まとまっていると楽でわかりやすいです。

・サイズもできるだけ同じようなサイズのものを同じ箱に詰めるようします。
  そうすることでと箱に収まりやすく、より多くの荷物を箱詰めすることができます。

・本などの重い荷物は、ダンボール箱のサイズは小さいものにしましょう。
  大きいものに重たい荷物ばかりを詰めてしまうと、運ぶときに重たすぎて腰を痛めたりするリスクがあります。

・梱包した箱には、上と四方の側面に詰めた内容を記入します。
  できれば、引越し先の部屋のどの部屋に運ぶ荷物かがわかっていれば、それも記入しておくと引越し後の荷捌きがしやすくなります。

・梱包し終わった荷物は、軽いものは下に、重いものを上に重ねます。
  そうすることで運び易くなります。運ぶときに腰を痛めたりする心配を予防することができます。

・家電用品の電気コードなどは紐やゴムでまとめましょう。
  そうすることで、梱包も運搬もしやすくなります。

 

3)注意したいこと

冷蔵庫は中身を空っぽにして、コードを抜き常温にしてから乾燥するのに約1日ほど時間がかかりますので、時間に余裕をもって準備しましょう。

テレビやパソコンのモニター等の梱包には毛布を利用したり、緩衝材を巻くなどして梱包します。

 

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